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11月6日のサヤの開き

a.png
 こんばんわ。左足首を捻挫したメタバイザーです。
 ゴールデンオーバーレイのお問い合わせをちょうど50名から頂いたので、
 特典は終了だ。 また、本日より11月8日となったので、
 3000円で販売していたゴールデンオーバーレイの価格は7000円に戻させて
 もらうので宜しくお願いする。

 たくさんのお申し込みを本当にありがとう。
 また、暖かいコメントを数多く頂き物凄く幸せだ。どうもありがとう。
 これからも皆の期待に応えられるような、質の高いインディケーター、
 情報を提供していくつもりなので、今後とも遊びに来てほしい。
 

さて、今日は金曜日のポンド円対応のサヤの動きと、ユーロドル対応のサヤの推移のグラフを見て考察していこう。

皆でお金を稼げるようになろう。
以下はEURGBPとEURJPYのサヤの値動きをエクセルで1日ごとにまとめた図だ。
ゴールデンオーバーレイGBPJPY版だな。

こちらがURGBPとEURJPYのサヤの11月6日のグラフ
GBPJPY.png



さてボブ!

b.png

ッハッハッハッハッハッハ!





メタ:いやお前じゃないから。

カル:この前の約束を覚えているだろうか。

メタ:む。。。

カル:来たんだよ!

カル:私が登場したことによって放課後に女性が来たのだよ!!クククククククク

メタ:厳密に言うと前から来ていたがな。。貴様のおかげではない。

カル:ほほう。女性と気付かなかったくせに。私は気付いていた。

メタ:うぐ・・・。うーむ・・。まぁ約束は約束だ。時々登場させてやろう。

カル:フフン。それでは早速金曜日のサヤの動きについて考察していこうではないか。クク


~値動き解説~
カル:さっきサヤのグラフがチラッと見えたが、今日はいつもとサヤのグラフの感じが違うようだな。

メタ:随分とめざといじゃないか。今からそれを説明していこう。

今回からサヤのグラフを変更している。

具体的に言うと、今まではサヤの開きを絶対値で算出していたが、それを変えて、

+にサヤが開いている時はEURGBPが上にある状態。

-にサヤが開いている時はEURJPYが上にある状態を示すように算出する方法に変えたのだ。

ゴールデンオーバーレイにあてはめると、
金色の通貨が上にある時は+
銀色の通貨が上にある時は -という構造になっている。

最近このチャートの活用法に関する質問を多く頂くようになったので、

現在ゴールデンオーバーレイを使った取引方法をまとめたマニュアルみたいなものを作っている。

近いうちに無料で提供しようと思っているので、興味のある人はもうちょっと待っていてほしい。

金曜日は相場を見ることができなかったのだが、随分とサヤの動きが穏やかな1日だったようだな。

掲示板の書き込みの中に取引時間を16時までに絞っているという書き込みがあった。

賢明な判断だと思う。比較的に安定して勝てるのは1時~16時だ。

朝ルールとしては、サヤの開きが13でエントリー、4-5くらいで利食い20でナンピン30で損切りだ。

指標の発表が無い限りは朝サヤが30まで開くことはほとんどない。

そういった意味では、朝だけトレードのほうが利益を積み上げることができるだろう。

大事なのはPips稼ぐことではない。いかにドローダウンを少なくすることができるかだ。

ドローダウンが少なければ、レバレッジで取引枚数を上げることができるので、

例えば朝に10Pipsしか取れなかったとしても、枚数をたとえば10枚に増やせば、100pips取れる。

お金を増やすのが目的ならば、獲得Pipsに意味はない。取引枚数でいくらでも調整できるからだ。

100pips取ろうと意気込むのではなく、勝率を上げ、損失を減らすことに焦点を当てて欲しい。




USDJPYとEURJPYのサヤの値動き
今回取り上げるのは、ユーロドルを取引通貨とするサヤの動きだ。

このオーバーレイチャートの特徴は2つある。

1値動きが激しく動く時間帯がポンド円のオーバーレイチャートとずれている。

ポンド円のオーバーレイチャートがロンドン時間から動き出すとすれば、
ユーロドルのオーバーレイチャートはニューヨーク時間から動き出す。

2サヤの開きの最大の幅が小さい。

百聞は一見に如かず。早速USDJPYとEURJPYのサヤの値動きを見ていこう。
USDJPYとEURJPYのサヤの11月3日のグラフ
EURUSD3.png
クリックすると大きい画像で見れる。

USDJPYとEURJPYのサヤの11月4日のグラフ
EURUSD4.png
クリックすると大きい画像で見れる。

USDJPYとEURJPYのサヤの11月5日のグラフ
EURUSD5.png
クリックすると大きい画像で見れる。

USDJPYとEURJPYのサヤの11月6日のグラフ
EURUSD6.png
クリックすると大きい画像で見れる。

みて欲しい。

4日間を通して30以上サヤを超えたのが2回しかなく、
40以上のサヤの開きになったことが1回も無い。

そのために、比較的勝率が高い通貨ペアということができると思う。

そして値動きの激しい時間帯は22:00~5:00だ。これはポンド円と明らかに性質が違う。

なので、ルールを作るとすれば、

22:00~5:00は サヤが15でエントリー、25でナンピン、35で損切り 3で利食い

それ以外の時間帯は  10でエントリー、15でナンピン、20で損切り 3で利食い

でいけるはずだ。

ユーロドルのオーバーレイチャートはサヤの値動きが緩慢なので、

比較的穏やかな気持ちでトレードができる初心者向けの通貨と言えるかもしれない。

全般的にこの手法は基本的に逆張りなので、

エントリー後15Pipsくらい引かされるのは当たり前だと思え。

それは間違っていたとか、負けているとかではなく、チャンスを伺うためのコストだと考えよう。

サヤが戻るのを信じて耐えよう。耐えればプラスに転じる事が多いはずだ。


本日は以上だ。勝てる投資家になるように皆で頑張ろう。

今日は話し過ぎて疲れた。出番があまり無かったカルピスに後は任せよう。


b.png

了解!みなさんこの前ぶりだな!意外と再登場が早かったカルピス・ラ・ポンドマンです。

皆のお陰で復活できた!本当にどうもありがとう。

私への個人的なファンメッセージがあれば
gortool@gmail.comまでガンガン寄せて欲しい!

今日もあなたの訪問に感謝だ!

最後までお付き合い頂いたことに御礼申し上げる。

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